Posted on 8月 31日, 2006 by kenchan
2016年の夏季オリンピックの国内候補地が東京に決まりました。福岡市に11票差を付けての決定でした。昭和39年の東京オリンピックの年、私はまだ1歳ですから全く記憶にはありませんので、日本でのオリンピックといえば冬の札幌と長野を思い出します。果たして再び東京開催が実現するかどうかは厳しい現実でしょうが、夢のある話ではあると思います。
私はどちらかというと福岡になって欲しかったのです。20世紀の大都市の大型開発オリンピック時代から、地方都市のコミニュティー型オリンピックへ、そして環境・エコへの配慮が行き渡ったオリンピックへと、進化するきっかけを作って欲しかったと思っていました。
2016年かー・・・そのころ何をしてるかな? どんな時代になっているのかな? 平和でオリンピックが行われる時代であり続けて欲しいと思ったのでした。
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Posted on 8月 30日, 2006 by kenchan
先日来年4月の選挙用ポスターの写真を撮りました。 正面からや左右両方から、真面目な顔や笑った顔、話しかけている顔や訴えている顔・・・・などなど。 カメラマンの注文のままモデルをしてきました。 難しいのは「はい笑ってください!」「ちょっとだけ笑って」などの注文です。 可笑しくもないのに笑うのは難しいですよ! 引きつった笑いになったこと間違いありません。来年のポスターを見て笑わないでくださいネ。
まっ、選挙はポスターの善し悪しで決まるモンじゃないし・・・。 「中身で勝負しよっ!」 って、中身もなかったらどうすんだ!
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Posted on 8月 28日, 2006 by kenchan
福岡市で3人の子どもが命を奪われました。 またしても飲酒運転による許し難い事故による犠牲です。何故こんなに社会で問題視されている飲酒運転を、しかも市の職員という公職の身にあるものがしてしまうのか・・・。尊い命は信じられないような無責任で悪質な行為によって、一方的に奪われてしまいました。
三人の子どもさんのご冥福をただただ祈るばかりです。
三人の命は亡くなったのではなく、奪われたのだと思います。 そしてこのような残酷な事故が本当に二度と起きないように、社会全体で飲酒運転撲滅に取り組まねばならないでしょう。
県議会では私を含め何人かの議員で、飲酒運転を抑制することを目的にした県条例の制定に動いていますが、これまでは「罰則」の範囲に飲酒運転を「ほう助」した飲食業者や駐車場管理者。或いは同乗者や制止を怠った家族などに対し、責任と罰則を規定することに意見が分かれていましたが、私は何らかの罰則を盛り込むことを検討せざるを得ないと考えます。 今後他の法令との整合性を図りながら、条例制定に取り組んで参ります。
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Posted on 8月 23日, 2006 by kenchan
ブログの書き込みをサボってしまいました・・・夏休みと言うことでご勘弁下さいネ。
先日閉幕した夏の全国高校野球では、早稲田実業が悲願の初優勝を飾りましたが、今大会はドラマが一杯で息詰まる好ゲームの連続だったように思います。 その極めつけが早実と駒大苫小牧との決勝戦でした。 延長15回の死闘の末に翌日再試合という、高校野球の歴史に残る名勝負を展開しました。 できることなら両校優勝にしてあげたいと思ったのは私一人ではないでしょう。 斎藤君と田中君という対照的なキャラクターが投げ合って、「高校野球ってすばらしい!」という感動をもらえましたよネ。 両校の選手達に心からご苦労様と言いたいと思います。
「真剣に物事に打ち込み、最後まで全力を尽くし諦めない」という、人生全てに通じることを甲子園大会は教えてくれたように思えます。 残暑は厳しいこの頃ですが、自分も頑張らねばと思ったのでした。
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Posted on 8月 15日, 2006 by kenchan
昨日のブログにも書いたんですが、今日は先の大戦から61回目の終戦記念日を迎えました。あの戦争で犠牲になられた幾百万の国民はじめ、日本軍によって犠牲となった他国の皆さんにも、心から追悼を申し上げたいと思います。
さて今日小泉首相が靖国神社を公式参拝致しました。「いつ行っても批判されるのはいっしょ」とかインタビューで答えておられましたが、私は極めて遺憾であると申し上げたいと思います。 まず一宗教法人に対し最高権力者が公式参拝するという政教一致の問題。そしてあの戦争で300万人以上の同胞と、数え切れない程の近隣各国の国民の命を奪った戦争責任者が祀られているという事実。(今も尚不自由な生活を強いられている戦傷病者も多くいらっしゃいます) そして靖国神社に祀られることを望まずに、間違った思想統制によって戦場に送られた方々が沢山祀られている事などから、首相の公式参拝には反対です。
公明党は宗教に関係しない国立の追悼施設を建立すべき事を訴えていますが、この問題は国民的な議論をもっと重ねていく必要があります。「これからの日本のカタチ」をどう描いていくのか・・・ 私も真剣に考えていこうと思います。
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Posted on 8月 14日, 2006 by kenchan
明日8月15日は61回目の終戦記念日です。先の戦争によって犠牲となられた全ての方々に、心からの哀悼を表したいと思います。さらに今なお不自由な生活を余儀なくされている戦傷病者の皆様に対し、忠心より御見舞いを申し上げます。
悲惨で残虐な戦争によって何の罪もない人々が、一体どれ程の苦しみ悲しみを味わってこられたか、そのことを考えると二度と戦争を起こしてはならないと思います。
最近靖国神社の参拝を巡り論議が繰り返されていますが、思うに総理であろうが一国民であろうが、或いは他国の元首であろうが、宗教に関係なく何のわだかまりなしに参拝ができる、中立的な追悼施設があれば一番良いのではないでしょうか。多くの国民は戦没者への哀悼の念を強く持っていると思います。そうした気持ちを宗派に囚われず示す事のできる国立の施設があれば、天皇や総理をはじめとする国家的指導者が参拝しても、外交問題になることもなければ、政教分離の指摘を受けることもないのではないでしょうか。
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Posted on 8月 10日, 2006 by kenchan
台風もそれたお陰で今日も暑い一日となりました。先月から宮城野区内の地域回りを初めているんですが、今日は苦竹と原ノ町界隈を訪問致しました。 地域に詳しくない私の案内役を買って出てくださったのは、90歳のSさんと83歳のMさんの2人のご婦人でした。
若い私でさえ少し歩くと汗が噴き出て、ボーッとしてくる暑さの中を、カッカッカッと明るく笑いながら1軒1軒同行して下さったのです。「この地域に住んで50年、分からない人はいない」という歴戦の勇者は、どこにいっても顔なじみばかり・・・。さすがと言うほかありませんでした。
それにしてもこれだけの酷暑の中を、公明党の為にまた私の為に、いっしょに歩いて下さったお二人の偉大な先輩には、ただただ感謝の気持ちで一杯です。 そしてこうした真心のご支援によって議員をやらせて頂いていることを、「絶対に忘れるな」と自分に言い聞かせた一日でした。
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Posted on 8月 8日, 2006 by kenchan
連日のうだるような暑さで娘が家でゴロゴロしています。 朝起きてすぐゴロッ。ご飯食べ終わってゴロッ。テレビ観ながらゴロゴロッて感じで転がっています。 「ゴロゴロしてないで起きなさい!」と妻の声が響きますが、彼女の耳には入る気配がありません。 中3の彼女の使命はもちろん受験勉強なのですが、私の見る限り参考書を開いた形跡が見あたりません・・・。
娘のゴロッも分かるような気がします。夜も蒸し暑くて寝苦しい日が続いていますので、何となく寝不足気味でシャッキッとしないですよネ。 お互い寝不足や冷房の当たりすぎに注意して、元気に夏を乗り切りましょう!
アッ、また娘がゴロッとしてます。 「こらいい加減に勉強しろよ」「・・・・」 馬耳東風です。
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Posted on 8月 7日, 2006 by kenchan
うだるような暑さですが皆さんお元気でしょうか? 体調の管理にはお互いに注意しましょうね。
さて車の免許ですが、もちろん私が挑戦してる訳ではなく、私の妻が自動車学校に通っている話です。これまで彼女は周囲からの「免許とったら!」「車ないと不便でしょ」等々のプレッシャーに屈することなく、○十年以上もチャリンコ族を貫いておりました。それが6月になって説得工作に負け、学校に通い始めたのでした。 最近路上デビューを果たしたらしく、「バイパスで60㎞出してビビッた」だの、「信号見落としちゃった」だのと怖いことを言っています。 皆さん妻の教習中は半径10メートル以内は危険ですので、車両に近づかないようご注意下さい。
冗談はさておき、妻が免許を取ってくれると何かと助かることは確かです。何より他の方に乗せて頂くことが多かったので、お手数をかける事も度々でした。今度は皆さんのアッシー君として活躍(ただし身の危険を伴うかも)してくれることでしょう。
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Posted on 8月 4日, 2006 by kenchan
埼玉県のひじみ野市営プールで、小学校2年生の女の子が吸水口に吸い込まれて亡くなるという事故がありました。警察の調べによると吸水口のフタにボルトでの固定がされて無く、針金で代用していたこと、しかもその針金が錆びて千切れていたこと等が明らかになりました。 また市から業務委託を受けていた事業者が、アルバイトの監視員に対して何の講習もしていなかったことも判明しました。 あまりに杜撰(ずさん)な安全対策と危機管理に、開いた口がふさがりませんし、楽しいはずの夏休みのプールで犠牲になった女の子が可哀想でなりません。
しかし最近こうした事故があんまりにも多いと思いませんか? 偽装で建てられた危険なマンションや、安全性に疑問が残るエレベーター。初動捜査の不手際があった秋田県の女児殺害事件など、最も重視されるべき「人の安全を守る」というモラルが壊れてしまったのかと思わせるような事ばかりです。
政治や行政と言っても所詮人間のやることですから、多少の間違いや見込み違いは許容範囲と言えるでしょう。しかし人間の安全を最優先に考え、万全にも万全を期すというのは間違いなく為さねばならない最低限のルールでしょう。
ちゃんとしろよっ!そして自分もちゃんとやる。 「ちゃんと」こんな当たり前のことを改めて考える今日この頃です。
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