環境に優しく

 チョー寒いですね。車、バイクのスリップ事故や転倒に気をつけてくださいね。さて宮城球場の命名権を巡って、日本製紙が一旦取得した「Kスタ」のネーミングライツが、撤回されるかもしれない事態になっています。

  年賀ハガキの古紙配合比率を低く抑えていたためですが、「環境に優しく」あろうとするとコストがかさみ、しかし値段は抑えないと買って貰えない、というジ レンマの中でこうした問題が発生したのだと思います。「環境に優しい」モノにはそれなりのコストを払うという意識が、官にも個人にも必用ではないでしょう か。(庄子賢一)

自賠責保険料を大幅引き下げ

ガソリン代を下げるか暫定税率を維持するかで、毎日のように議論が沸騰していますが、公明党では燃料高騰が家計を直撃している点を重視し、自賠責保険料の4月からの大幅引き下げを実現しました。一例として普通車の現行3万1730円が、2万2470円まで下がるのです。

 強制加入の自賠責保険は運用が好調で、支払額も想定を2割下回っていました。ガソリン上げるか下げるかを騒いで、「政局」にすること以上に、自動車ユーザーへの負担軽減策をスピーディーに実行する事が、政治の果たす大切な仕事ではないでしょうか。(庄子賢一)

ねじれ国会が閉会

 ここ何日か寒いですネ。

 さて昨日臨時国会が閉会しましたが、衆参ねじれている割りには26法案が可決されるなど、「協議」と「協調」が図られた事を評価したいと思います。
ただし!今回最も重要な法案だった新テロ特措法は、衆議院で再可決という57年ぶりの国会判断だったにもかかわらず、参院第1党の党首が本会議中に退席し、投票を棄権して大阪府知事選の応援に出かけてしまうという、信じられない汚点を残してしまいました。
あの人らしいと言えばそれまでですが、実は責任を取るべき大きな問題ではないでしょうか。(庄子賢一)

マスごみ?

年頭から「今年が一大政治決戦の年」と、マスコミはこぞって報道しています。それが間違いではないにしろ、この間のワイド番組はひどかった。

 野党の党首だけを出演させて、司会者も学者もコメンテーターも、「今の政権は間違っている、ぜひ政権交代すべきだ」などと口をそろえて話し、「国民の怒りは限界、みんな貴方に期待しているよ」と結論づけているのです。なんて偏った報道なのかと思います。
公共の電波で伝える以上は、公平に扱わなければアンフェアです。決戦をあおって視聴率を・・・では国民を惑わす「マスごみ」ですよ。(庄子賢一)

明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。今年もご指導とご支援を賜りますよう宜しくお願い致します。皆さんはどんなお正月を過ごされましたでしょうか。

 私はなんとか風邪もひかずに元気に新年を迎えることができました。今年もきっとあっという間に終わるんでしょうから、新しいことにチャレンジしたり、小さな事をもっと大切にしたりしながら、中身の濃い一年にしたいと決意しています。
皆さん、ご意見やご指摘などドンドンくださいネ、そして庄子賢一を育てて下さい。一年間宜しくお願い致します。