JR東仙台駅にエレベータが設置されます

 3月3日、JR東仙台駅を視察して参りました。

 実は平成12年に施行された交通バリアーフリー法を受けて、主に1日平均利用者数5千人以上の駅を対象に、エレベーター設置が推進されているのですが、東仙台駅では今月14日をめどに2機のエレベーターが設置され、稼働します。
今までは改札を通って上りホームに行くには、急な階段を上り下りしなければならず、高齢者や障害をお持ちの方、妊婦さんなどは利用しにくかった駅でした。
今後さらに仙石線高砂駅にも設置をする方向で検討中です。バルアーフリー(障害のない街づくり)をこれからも進めていきたいです!(庄子賢一)

賢人会

私が主宰している異業種交流会で、「賢人会」という30〜40代の経営者を中心とした会があります。

 先日村井知事をゲストとして招き、富県戦略などについて講演頂いた際は、45名が参加し楽しい交流の一時を持ちました。
一部の大手企業で業績好調が言われる一方で、中小企業の多くは生き残りをかけた我慢比べ。県人会のメンバーも皆厳しい中、必死になってで頑張っています。私としても、中小企業の支援策に本格的に取り組もうと思っています。
(庄子賢一)

議員研修会に参加しました    11月10日(金)

第6回となる「都道府県議会議員研究交流大会」に参加してきました。この大会は真の地方自治を目指す為、議会人としてどのように活動していくべきかを論じ合う、全国議長会主催の研究集会です。地方分権と言いながら、ここ数年に渡って繰り返されてきた「三位一体改革」と言う名の国と地方の綱引きゲームは、結局のところ国が抱える膨大な借金を地方に分散させたいという財務省主導の考えに引っ張られ、地方が望んでいる分権の為の改革にはほど遠いものになってしまっていると思います。

地方分権型社会の実現と、質の高い地方自治の構築の為には、今以上に地方議会の権能を強化し、立法府としての役割を担えるようにしなければなりません。知事が提案する議案に対して「チョコチョコ」とした質問をして、それで終わっているようでは、議会の使命を果たしているとは言えないからです。地方議会の役目は行政機関を「監視」することはもちろん、時に議会自ら「提案」し「決定」するという、立法機関としての重要な使命があるのです。
地方議員に充分な仕事をさせるために、立法スタッフやアシスタントなどの要員が確保できたら、国会議員に負けない、いや、それ以上に住民密着の政策を打ち出せるのですが・・・ 将来的な課題でしょうか。
庄子けんいち公式サイト Kenichi Web

がん対策を急げ!

日本人の死因第一位は「がん」です。一年間に30万人もの方が「がん」で亡くなられています。宮城県では年間で6,000人で、3人に一人はがんで命を落としている現状です。 患者さんやその家族は少しでも自分に合った医者を捜す為、「がん難民」と言われるほど彷徨う方もいます。 最近では食生活の変化に伴って前立腺がんや乳がん、大腸がんが増加傾向にあるようです。
私の父も平成2年にがんで亡くなっていますが、早期発見の検査体制をもっと確立することや、食生活や生活習慣の改善などで、発症を押さえ込んでいく努力が個人にも求められると思います。
議会での質問を通し、来年度から「がん診療地域拠点病院」に仙台医療センター(旧国立病院)を指定させる事が決まりました。緩和ケアの充実や放射線治療の普及など、拠点病院が中心となって取り組む事になります。私は何もしなければ一年間に6,000人が亡くなる病を、黙って放っておく事はできません。

知事の多選やいかに  10月31日(火)

先日岩手県の増田知事が、来年の知事選挙に出馬しないことを表明しました。昨年の浅野史郎前宮城県知事もそうでしたが、首長の「3期12年」というのが一つの流れになってくるんでしょうか。しかも福島県では佐藤前知事が5期18年務めた結果、逮捕されるという背景も大きく影響しているのでしょう。
私は{多選=悪}というような短絡的な結論には疑問があります。県政に対する情熱と公僕としての倫理観・使命感が漲っているなら、「3期やったから辞めた方がいい」だけの理由で、中途で県政課題を放り出してしまうことは逆の意味で問題です。4期でも5期でも有権者から選ばれ、期待に応える仕事をやり、しかも当然ながら私利私欲に流されず、ただ市民の為に政治に打ち込む。こんな知事がいて欲しいと思いますし、有権者がそうした首長を持ち続けることが出来たら、その地域は幸せだと思います。
もっとも汚職があったり不正義があれば、1年だろうと2年だろうとその場でクビです。地方分権の本格的な到来を呼び込む為にも、権力の酒に酔い道を踏み外すようなリーダーは市民の邪魔です。私は立法府にいる者の一人として、健全な行政の舵取りをチェックしていきたいと思っています。

妻、自動車免許取得!

6月から自動車学校に通っていた妻が本日運転免許を取得しました。これまで○十年間チャリンコ一筋だった彼女が、ついに車に乗る日がやってきます。(嬉しいような怖いような) 買い物やちょっとした用足しの時、アッシー君だった私の使命もようやく終わりそうです。
来年4月の県議選を考えても、妻の免許取得は大助かりで、行動半径が広がりますし、車に乗せられていた側から乗せる側になれるのですから、心強い戦力になってくれることでしょう。 ただし、しばらくは私が助手席に乗って「特訓」する予定でして、危険性が無くなり次第他人様をお乗せしたいと思います。

北朝鮮が核実験か?  10月11日(水)

皆さん既にご承知の通り、北朝鮮が「地下核実験が成功した」と発表しました。世界各国から度々警告を受けていたにもかかわらず、仮に「核実験」が本当だとすれば、世界中が核の拡散を防止し核保有を縮小させることに努力を重ねている事に対しての、許し難い挑戦と暴挙であると思います。
国連安保理における制裁決議の採択が期待されますが、日本としては中国・韓国との連携を強化し、北朝鮮に対して結束して対応することが肝要でしょう。北東アジアの均衡を乱し、外交を有利に展開する為に「核」をちらつかせるような愚行に対し、三国が協力して対話と圧力によって国際協議の場へ「引きずり出してくる」しかありません。
アメリカが過敏に反応することを心配しましたが、今のところ北の「挑発」に乗せられるような事は無いようで安心しましたが、武力行使による解決手段では、先のイラクの様な混乱を招き、何の罪もない一般市民を巻きこむ恐れが出てきますので、冷静な反応を臨みたいと思います。
追伸:今テレビで国会中継を見たのですが、参議院の予算委員会質疑の中で、民主党の広野議員が質問していました。広野氏は安部総理に対し「創価学会の池田名誉会長に会ったか?」、「渋谷の施設で会ったか?」、「中国との橋渡しを頼んだのか?」、「会ってないのなら新聞報道がまちがっているのか?」、などと質問(?)を繰り返していました。広野氏は新聞に書いてあった記事を自分では何も調査せず、ただ新聞記事に頼って「○○と書いてあるがどうなの?」と予算とは関係ないことを繰り返していました。予算質疑なんですからもっと自分で調査を重ねて、自分の言葉で自分の意見を言ったらどうでしょうかネ。 質疑の最後には「禅問答になるのでやめます」ですって。何が言いたかったのか、何を言おうとしているのか、私には全く分かりませんでした。  しっかりしてよ!国会議員さん。

公明党全国大会に出席   9月30日(土)

第6回となる公明党全国大会が都内で行われました。席上神崎代表に替わって新しい代表に太田昭宏さんが就任し、北側新幹事長、斎藤新政調会長等とともに、新体制でのスタートを切りました。公明系の無所属議員が国政に進出して今年で50年の佳節となり、次の50年への新たな出発となる重要な党大会でした。
我が公明党の立党精神は、「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」との、どこまでも民衆の側に立つ信念に貫かれた、永遠の原点(アイデンティティ)です。その精神を一層深めつつ、立ちはだかる内外の諸課題に対して果敢にして誠実に取り組む事が決議され、来年の政治決戦に向けた出発を致しました。私も公明党議員の誇りを胸に、一日一日を戦っていこうと決意致しました。
この日来賓として参加された安倍晋三総理からは、公明党との連立をより一層強固なものとして、日本の舵取りをしていきたい旨の祝辞があり、自公連立第2期への期待感が述べられました。  私も政権の安定が景気や外交などの重要課題にとって大切だと思いますが、安倍総理が時々発信する「集団的自衛権をはじめとした憲法改正」や、「教育基本法の改正」など、容易に受け入れられない問題も多いと思っています。公明党としては是は是、非は非として、安倍政権に注文を付けていくべきとも考えています。全ては国民のため、一人の市民のためという視点を忘れず。                                         
  
                      

グレーゾーン   9月19日(火)

多重債務の問題が大きな社会問題になっています。生活の為にしかたなく借金を重ねてしまう場合もあれば、遊興費や高価な買い物の為に借金を繰り返してしまうというケースもあります。理由は人それぞれなのですが、この問題の原因の一つに所謂「グレーゾーン」問題があります。
利息制限法での貸し付け上限金利は20%なのに対し、出資法での上限金利は29.2%とかなりの開きがあるのです。悪質な消費者金融などは借り手に対し生命保険に加入させ、死亡した後の受取人になっていたという、まるで人命を担保にするような非常識極まるケースもあるほどです。
速やかに利息制限法の上限金利に統一すべきであると考えます。(200万円を30%近い金利で借りると、ある程度収入のある人でも支払いを完了することは困難と言われています)

敬老会。   9月16日(土)

18日の月曜日は敬老の日です。 戦前や戦中の・戦後の動乱期を生き抜いてこられ、現在の繁栄した日本を築いてくださったお爺ちゃん、お婆ちゃん。本当にありがとうございます、そしていつまでもご健康で長生きしてくださいね。
今日は町内会の敬老会に参加。秋篠宮家に親王殿下が誕生されたこととあわせて、二重の喜びですねと挨拶させて頂きました。 参加されていた91歳の大村さんとというお婆ちゃんと、昔話に花を咲かせました。 小さな町内ですが75歳以上の方が50人おられるそうです。若い私達も熟年パワーに負けていられませんよネ!